レポート情報

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 書を習うにあたり、技法のみならず歴史をふりかえり、作品の背景や人物像を探って、心豊かに学んでいく科目です。

科目の到達目標

  1. 用具・用材の特徴を理解し、適切に扱うことができるようになる。
  2. 漢字・かなの成立と書体の変化を理解する。
  3. 「上手になりたい」と強く思って、日頃から鑑賞・臨書に楽しく取り組むことができる。

科目の学習の要点

 日常の継続的な学習態度が不可欠です。まず、テキストを熟読してください。次にテキストに載っている作品を大きくコピーして、いつも見える位置に貼り鑑賞をしてください。さらに作品を順に、半紙に4字書き・6字書きで臨書をしてください。繰り返し取り組んで筆先の動きや線質の違い等を楽しんでください。

  1. 書の用具と執筆
  2. 内容の理解と鑑賞と臨書(甲骨文字)
  3. 内容の理解と鑑賞と臨書(金文)
  4. 内容の理解と鑑賞と臨書(大篆)
  5. 内容の理解と鑑賞と臨書(小篆)
  6. 内容の理解と鑑賞と臨書(古隷)
  7. 内容の理解と鑑賞と臨書(八分)
  8. 内容の理解と鑑賞と臨書(草書)
  9. 内容の理解と鑑賞と臨書(行書)
  10. 内容の理解と鑑賞と臨書(楷書)
  11. かなの成立と用具・連綿
  12. 内容の理解と鑑賞と臨書(かな)

レポート評価

  • テキストの内容を的確に理解し、まとめられていること。
  • 日頃から鑑賞・臨書に繰り返し取り組み、自分自身の見解が述べられていること

このようなポイントで評価されるそうです。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。