スクーリング・レポート

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 古典文学の発生やその歴史、時代背景を学ぶとともに、古典に実際に触れ、古典文学の生成展開の様子を学びます。また、漢文学の環流がどのように古典文学に豊かな涵養をもたらしたかを考察します。そして、和歌、日記、物語、説話、漢詩文といったジャンルを越えて、主題や表現の流れが輻輳していることに留意することで、古典文学の意義を考える手がかりしていきます。古典の言葉そのものが持つ力、言葉の豊かさが忘れがちな今日、古典を読む意義と楽しさを学んでいきます。

科目の到達目標

  1. 古典文学の生成展開の概要を理解できる。
  2. 主題や表現に触れ、それについて考え、古典の世界を楽しむことができる。
  3. ものの見方や考え方を想像したり受容したりして自らの生活に生かすことができる。
  4. 漢文学の受容がもたらした影響の大きさが理解できる。

科目の学習の要点

  1. 文学の発生
  2. 『古事記』の世界
  3. 万葉の世界
  4. 『日本霊異記』の世界―古代説話の誕生
  5. 漢文学の形成とその世界
  6. 『古今和歌集』の世界
  7. 物語文学の形成
  8. 物語文学の展開
  9. 日記文学の成立と展開
  10. 『枕草子』の世界
  11. 『源氏物語』の世界―王朝文学の熟成
  12. 『大鏡』と『今昔物語』の世界―王朝の光と闇

レポート評価

  • 出来るだけ作品の本文を引用し、その言葉と表現に即して考察している。
  • テキスト及び参考文献を参考にして自分の考えを述べている。
  • コピーなどの流用は認めない。

このようなポイントで評価されるそうです。

スクーリング・レポートの情報募集中!

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
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