レポート対策情報

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 近代詩は、明治時代に西洋の影響によって生まれた。和歌や俳句といった日本の伝統的な詩歌とは異なる新しいジャンルである。その自由なスタイルは、いまなお人々を惹きつけてやまない。若い世代によって、詩は次々と生み出され、新しい感受性の発露として、時代を牽引するものとなっている。ここでは、そのような最先端の詩を書き続ける詩人をはじめとする 13 人を厳選し、その詩的世界に迫る。

科目の到達目標

  1. 教科書等で取り上げられることの多い現代の詩人の生涯と作品を理解する。
  2. 日常的に用いられる散文とは異なる詩というジャンルの基本的な読解方法を学ぶ。
  3. 口語自由詩という、決まった形を持たない表現に触れることで、言葉の新たな可能性を探る。 

科目の要点

  1. 中村稔の生涯と作品を理解する。
  2. 金井直の生涯と作品を理解する。
  3. 高野喜久雄の生涯と作品を理解する。
  4. 高田敏子の生涯と作品を理解する。
  5. 富岡多恵子の生涯と作品を理解する。
  6. 吉原幸子の生涯と作品を理解する。
  7. 白石かずこの生涯と作品を理解する。
  8. 高良留美子の生涯と作品を理解する。
  9. 鈴木志郎康の生涯と作品を理解する。
  10. 高橋睦郎の生涯と作品を理解する。
  11. 清水昶の生涯と作品を理解する。
  12. 天沢退二郎の生涯と作品を理解する。
  13. 入沢康夫の生涯と作品を理解する。 

レポートの評価

 取り上げた詩人の生涯と作品が的確に要約され、自分自身の見解が述べられているかどうかで評価されます。

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ぜひ投稿していただきたい内容

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 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

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 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。