レポート対策情報

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 日本語の表現法の基礎を実践的に学ぶ科目です。日本語の基礎的知識を踏まえた上で、実用的な文章からレポート・論文等の文章作成の基本事項を修得し、具体的な問題設定と材料の組み立てを意識した課題レポートを作成することが求められます。また、書き言葉と話し言葉の差異を理解し、日常会話の表現技術を確かめるとともに、口頭発表や討論などにおける効果的な表現を修得していきます。併せて、日本語の表現力をさらに高めるべく、辞書の使い方やワープロの利用法等についても学んでいきます。

科目の到達目標

  1. 日本語表現の特徴を具体的に理解し、説明できる。
  2. 日本語表現の特徴を活かした効果的な表現で文章を叙述することができる。
  3. 口頭発表や討論などにおいて適切な話し言葉で表現できる。

科目の要点

  1. 日本語表現の特質と表記
  2. 日本語の文章の種類と表現
  3. レポート・論文の実践 ― 構想・材料収集・構成・表現
  4. 話し言葉の表現 ― 話し言葉と書き言葉の違い・口頭発表と討論 

レポートの評価

 いずれのレポートも表現の実践であり、それぞれの課題に対して適切な内容と表現で回答しているかどうかで評価されます。

レポートの情報募集中!

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。