科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

国語科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校国語科教諭免許・高等学校国語科教諭免許の第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。この共通科目の他に、各コースの単位を合わせて、申請に必要な単位を揃えていきます。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 実際の授業を想定して、評論、詩歌の教材研究を行います。作者研究と作品鑑賞、叙述と注解などの方法を学んでいき、取り上げる作品は、いわゆる定番教材の中から選びます。作品は、評論が清岡卓行『失われた両腕』、坂口安吾『ラムネ氏のこと』、小林秀雄『無常ということ』、丸山真男『「である」ことと「する」こと』、詩歌が宮沢賢治『永訣の朝』『一本木野』、谷川俊太郎『ネロ』、吉野弘『I was born』、斎藤茂吉『死にたまふ母』 です。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

より専門性の高い先生を目指す!

国語の授業が楽しく充実したものになる方法

 21世紀の国語教育は、「生きる力」としての国語の力の育成です。学習者の良さや可能性を生かし、自ら進んで考え、判断し、表現し、行動できる子どもの育成が求められます。国語実践・情報を互いに提供・交流する場として、実践専門誌にも触れてみてはいかがでしょうか。

科目の到達目標

1.評論および詩歌の教材研究の基本的な方法を身に付けること。
2.評論および詩歌の学習指導案が作成できるようになること。

科目の学習の要点

1.清岡卓行『失われた両腕』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
2.坂口安吾『ラムネ氏のこと』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
3.小林秀雄『無常ということ』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
4.丸山真男『「である」ことと「する」こと』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
5.宮澤賢治『永訣の朝』『一本木野』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
6.谷川俊太郎『ネロ』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
7.吉野弘『I was born』の教材研究および学習指導案の作成を行う。
8.斎藤茂吉『死にたまふ母』の教材研究および学習指導案の作成を行う。

科目終了試験の評価

 国語科における定番教材(評論・詩歌)の基本的な知識が身に付いているかどうかが問われます。

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科目終了試験過去問題

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過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

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例 2017.2 札幌 など。
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