科目終了試験過去問情報

 科目終了試験は、その単位を認定するに値するだけの力が身についているかどうかが評価されるものです。当然といえばそれまでですが、テキストを踏まえた学習をしているか、レポート課題についての考察が身についているか、問題に対して適切に解答されているかなどがポイントになります。過去問の情報を集めることはもちろんですが、レポートの内容についても、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておけば攻略できると思います。

 明星大学の通信教育も他の大学同様、レポート提出後に科目終了試験を受験します。大学によっては科目認定試験とか終了試験という場合もあります。ここでは、試験の流れとその対策についてま

この科目について (大学講義要項参考)

 書を習うにあたり、技法のみならず歴史をふりかえり、作品の背景や人物像を探って、心豊かに学んでいく科目です。

科目の到達目標

  1. 用具・用材の特徴を理解し、適切に扱うことができるようになる。
  2. 漢字・かなの成立と書体の変化を理解する。
  3. 「上手になりたい」と強く思って、日頃から鑑賞・臨書に楽しく取り組むことができる。

科目の学習の要点

 日常の継続的な学習態度が不可欠です。まず、テキストを熟読してください。次にテキストに載っている作品を大きくコピーして、いつも見える位置に貼り鑑賞をしてください。さらに作品を順に、半紙に4字書き・6字書きで臨書をしてください。繰り返し取り組んで筆先の動きや線質の違い等を楽しんでください。

  1. 書の用具と執筆
  2. 内容の理解と鑑賞と臨書(甲骨文字)
  3. 内容の理解と鑑賞と臨書(金文)
  4. 内容の理解と鑑賞と臨書(大篆)
  5. 内容の理解と鑑賞と臨書(小篆)
  6. 内容の理解と鑑賞と臨書(古隷)
  7. 内容の理解と鑑賞と臨書(八分)
  8. 内容の理解と鑑賞と臨書(草書)
  9. 内容の理解と鑑賞と臨書(行書)
  10. 内容の理解と鑑賞と臨書(楷書)
  11. かなの成立と用具・連綿
  12. 内容の理解と鑑賞と臨書(かな)

科目終了試験評価のポイント

1.テキストの内容が的確に理解されていること。
2.日頃の鑑賞・臨書における学習成果が反映されていること。

このようなポイントで評価されるそうです。

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。