科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

国語科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校国語科教諭免許・高等学校国語科教諭免許の第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。この共通科目の他に、各コースの単位を合わせて、申請に必要な単位を揃えていきます。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 近代詩は、明治時代に西洋の影響によって生まれた。和歌や俳句といった日本の伝統的な詩歌とは異なる新しいジャンルです。その自由なスタイルは、いまなお人々を惹きつけています。また、若い世代によって、詩は次々と生み出され、新しい感受性の発露として、時代を牽引するものとなっています。ここでは、そのような最先端の詩を書き続ける詩人をはじめとする 13 人を厳選し、その詩的世界に迫っていきます。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

より専門性の高い先生を目指す!

国語の授業が楽しく充実したものになる方法

 21世紀の国語教育は、「生きる力」としての国語の力の育成です。学習者の良さや可能性を生かし、自ら進んで考え、判断し、表現し、行動できる子どもの育成が求められます。国語実践・情報を互いに提供・交流する場として、実践専門誌にも触れてみてはいかがでしょうか。

科目の到達目標

1.教科書等で取り上げられることの多い現代の詩人の生涯と作品を理解する。
2.日常的に用いられる散文とは異なる詩というジャンルの基本的な読解方法を学ぶ。
3.口語自由詩という、決まった形を持たない表現に触れることで、言葉の新たな可能性を探る。

科目の学習の要点

1.中村稔の生涯と作品を理解する。
2.金井直の生涯と作品を理解する。
3.高野喜久雄の生涯と作品を理解する。
4.高田敏子の生涯と作品を理解する。
5.富岡多恵子の生涯と作品を理解する。
6.吉原幸子の生涯と作品を理解する。
7.白石かずこの生涯と作品を理解する。
8.高良留美子の生涯と作品を理解する。
9.鈴木志郎康の生涯と作品を理解する。
10.高橋睦郎の生涯と作品を理解する。
11.清水昶の生涯と作品を理解する。
12.天沢退二郎の生涯と作品を理解する。
13.入沢康夫の生涯と作品を理解する。

科目終了試験の評価

 試験問題で指定した詩人の生涯と作品を踏まえて、詩についての自分自身の見解が述べられていることが必要です。

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科目終了試験過去問題

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過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

 新しい情報を書き込みをされる際は、できるだけ試験年度や月、会場などの情報を入れてください。
例 2017.2 札幌 など。
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