レポート情報

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 教育相談必須の生徒理解(思春期の心理、発達の偏り、家庭の影響、代表的な相談内容)について学びます。カウンセリングの基礎的な理論と技法を知り、個別相談のみならず教科指導や学級経営に活かせる感性を獲得します。学校内の相談システムや、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーとの協働、専門機関との支援ネットワークの在り方についての理解を深めていくことができます。

科目の到達目標

  1. 思春期生徒の一般的心理や発達上の課題について、家庭や社会の背景も踏まえ、多面的に理解すること。
  2. カウンセリングの基礎理念、代表的理論とそれに基づくコミュニケーション技法を理解すること。
  3. カウンセリングマインドを身につけ、さまざまな教育活動に活かすための視点を獲得すること。
  4. 教育相談の実際について、学校組織での位置づけや学校外機関との関わり、実践上の課題について理解すること。

科目の学習要点事項

  1. 教育相談の定義と実践における課題
  2. 代表的な相談(不登校、いじめ、非行)の理解と教育相談の意義
  3. 思春期から青年期に至る心理の特徴
  4. 発達障害や精神障害の理解と支援
  5. カウンセリングの代表的理論と基礎的技法
  6. 教育相談に必要な校内外での協働と連携

レポート評価のポイント

  1. 課題が要求している内容について、要点を正しくつかみ、適切な表現で記述しているかどうか。
  2. テキストや参考文献のキーワードを適切に引用し、簡潔かつ必要十分な内容で記述しているかどうか。
  3. 1単位につき1500字以上で書いているかどうか。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。