スクーリング・レポート

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 中等教育における教育方法の課題を検討し、情報活用能力を含めた教育実践力を身に付ける科目です。理論と情報通信技術の認識を関係付けながら学んでいきます。教育方法の理念や歴史を学ぶだけでなく、教育現場の実態に即した学習指導方法を習得し、その上で、情報通信技術を活用した教材作成や授業実践の方法を学び、教師に求められる情報リテラシーを身に付けていきます。

科目の到達目標

  1. 教育の方法と技術に関する理論が理解できる。
  2. 伝統的な学習指導方法と情報通信技術を活用した方法が習得できる。
  3. 教育効果の高い学習指導方法が実践できるようになる。
  4. 教育方法と教育課程および学級経営の関係が把握できる。
  5. 教育活動における評価の意義が理解できる。
  6. 情報機器を活用した教材開発が可能となる。
  7. 教師としての情報活用能力が向上する。
  8. 生徒の情報リテラシーを育成できるようになる。

科目の学習要点事項

  1. 授業とその創造
  2. 現代の教授理論と歴史
  3. 授業の設計と評価
  4. 教育方法と学級経営
  5. 授業における情報機器の活用
  6. 情報活用能力の育成
  7. 高度情報通信社会における学校
  8. 教育方法を取りまく課題

レポートの評価

・単位毎に2つのレポート課題が示されているので、両方の課題にそれぞれ解答する必要があります。
・配本されているテキストを通読した上で、レポートのテーマに関連した部分をまとめられているかが見られます。また、テキストだけでなく、参考書や辞典の類にも目を向けているかを評価する。
・テキストや参考文献などの記述を転記するのではなく、自分の言葉で書き進めていきます。また、独自の見解や分析が加味することも必要です。
・理論的な視点と具体的な視点の双方を盛り込めるとより良いそうです。

レポートの情報募集中!

 以下は、皆様からの情報提供によるコンテンツです。ご協力をお願いします。レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

 また、このページを始めインターネット上でやり取りしている内容は、既に多くの方が利用しているということ、内容は若干古いものになっていることもご了承ください。当サイトは皆様の書き込みによって、少しでも新しく有益な情報を共有できるようにすることを目指しています。マナーを守って、今後も「役に立つ」サイトを作ってまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお、特定の個人を非難するようなコメントはこの場では不適切ですのでご遠慮ください。

ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。