スクーリング・レポート

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 特別活動が中学校や高等学校で教科、道徳、総合的な学習の時間とともに教育課程の一領域を占めている意味、そして、それが各教科や道徳などとは違った教育的意義を持つことを踏まえて、その実践的な理論と指導の基礎を学んでいきます。特別活動の基本的性格とは何かを中心に、学校や学級で展開されるすべての教育活動の再検討につなげて理解を深めていく科目です。

科目の到達目標

  1. 特別活動とはその目標に「望ましい集団活動を通して」とあるように、一つの学級を単位とする集団や学級・学年の枠を超えたより大きな集団による活動をするところにその特徴がある。つまり、特別活動では実際の生活経験や体験による学習、「なすことによって学ぶ」(learning by doing)ことを通して、全人的な人間形成を図るという点を理解する。
  2. 特別活動の内容である 〔学級活動〕 〔生徒会活動〕 〔学校行事〕のそれぞれが持つ固有の教育的価値について理解する。
  3. 将来、学級担任になったとき、特別活動をどういう形で自らの学級経営に生かしていけるかを考える。

科目の学習要点事項

  1. 特別活動の目標、その教育的意義
  2. 特別活動の歴史的変遷
  3. 学級活動の目標及び内容
  4. 生徒会活動の目標及び内容
  5. 学校行事の目標及び内容
  6. 指導計画の作成と内容の取扱い

※平成20年3月改訂された『中学校学習指導要領』の特別活動の目標、各活動・学校行事の目標及び内容、指導計画の作成と内容の取扱いを参考に学習を進めていきいます。

レポートの評価

 レポートの作成に当たっては、レポート課題が求める学習の要点を正しく理解し、その要点を中心にまとめること。その際、レポートの構成にあたっては、論理的に記述すること。

 例えば、序論・本論・結論など、筋道立てて作成するようにしていきます。

レポートの情報募集中!

 以下は、皆様からの情報提供によるコンテンツです。ご協力をお願いします。レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

 また、このページを始めインターネット上でやり取りしている内容は、既に多くの方が利用しているということ、内容は若干古いものになっていることもご了承ください。当サイトは皆様の書き込みによって、少しでも新しく有益な情報を共有できるようにすることを目指しています。マナーを守って、今後も「役に立つ」サイトを作ってまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお、特定の個人を非難するようなコメントはこの場では不適切ですのでご遠慮ください。

ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。