スクーリング・レポート

レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 新学習指導要領において、「道徳教育は、道徳の時間を要として学校の教育活動全体を通じて行うものである」ことが明示され、道徳の時間の指導の重要性が改めて確認されました。そこで、この科目では、まず、道徳教育の目標、指導内容、道徳の時間の指導の特性等について理解を深めていきます。次に、学校で生徒たちに何をどのように教育するかについて理解し、具体的に道徳の時間の指導の中でどのように実践していくべきかを学んでいきます。さらに、道徳的実践に結びつけるために教育活動全体を通じて行う指導のあり方や、家庭や地域社会と連携するために何が必要かなどを考えていきます。

科目の到達目標

  1. 道徳教育の目標、指導内容、道徳の時間の指導の特性、道徳教育の変遷等を理解する。
  2. 道徳の時間を要として、どのような内容をどのような方法で教育すればよいかを理解し、具体的な指導の手立てを工夫することの大切さに気づくことができる。

科目の学習要点事項

  1. 道徳教育は道徳の時間を要として、学校の教育活動全体を通じて行われるものであることを理解する。
  2. 道徳は「より善く生きよう」とする人間にとって必要不可欠な規範である。
  3. 道徳教育を推進する教師は、「道徳の指導内容を教える」という意識を一歩後退させ、「一人の人間として、生徒と共により善い生き方を探ろう」という意識で学んでいく。

レポート評価

 レポートは課題として課せられたテーマについて、テキストを参照しつつも、自分の言葉で、いかに的確に答えているかに重点を置いて評価する。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
 スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。