科目終了試験過去問情報

 科目終了試験は、その単位を認定するに値するだけの力が身についているかどうかが評価されるものです。当然といえばそれまでですが、テキストを踏まえた学習をしているか、レポート課題についての考察が身についているか、問題に対して適切に解答されているかなどがポイントになります。過去問の情報を集めることはもちろんですが、レポートの内容についても、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておけば攻略できると思います。

 明星大学の通信教育も他の大学同様、レポート提出後に科目終了試験を受験します。大学によっては科目認定試験とか終了試験という場合もあります。ここでは、試験の流れとその対策についてま

この科目について (大学講義要項参考)

 教育相談必須の生徒理解(思春期の心理、発達の偏り、家庭の影響、代表的な相談内容)について学びます。カウンセリングの基礎的な理論と技法を知り、個別相談のみならず教科指導や学級経営に活かせる感性を獲得します。学校内の相談システムや、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーとの協働、専門機関との支援ネットワークの在り方についての理解を深めていくことができます。

科目の到達目標

  1. 思春期生徒の一般的心理や発達上の課題について、家庭や社会の背景も踏まえ、多面的に理解すること。
  2. カウンセリングの基礎理念、代表的理論とそれに基づくコミュニケーション技法を理解すること。
  3. カウンセリングマインドを身につけ、さまざまな教育活動に活かすための視点を獲得すること。
  4. 教育相談の実際について、学校組織での位置づけや学校外機関との関わり、実践上の課題について理解すること。

科目の学習要点事項

  1. 教育相談の定義と実践における課題
  2. 代表的な相談(不登校、いじめ、非行)の理解と教育相談の意義
  3. 思春期から青年期に至る心理の特徴
  4. 発達障害や精神障害の理解と支援
  5. カウンセリングの代表的理論と基礎的技法
  6. 教育相談に必要な校内外での協働と連携

科目終了試験の評価ポイント

・1題につき800字以上は書きましょう。

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。