科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

中学校・高校関係共通科目

 ここでは、中学校教諭免許・高等学校教諭免許の第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。この共通科目の他に、各コースの単位を合わせて、申請に必要な単位を揃えていきます。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 教育相談必須の生徒理解(思春期の心理、発達の偏り、家庭の影響、代表的な相談内容)について学びます。カウンセリングの基礎的な理論と技法を知り、個別相談のみならず教科指導や学級経営に活かせる感性を獲得します。学校内の相談システムや、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーとの協働、専門機関との支援ネットワークの在り方についての理解を深めていくことができます。

(大学講義要綱より)

 ▶ 国語 ▶ 社会 ▶ 数学 ▶ 英語 ▶ 理科 ▶ 音楽  ▶ 美術

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

毎日の授業・採用試験に役立つ情報!新任の先生から管理職まで

『中等教育資料』は、中学校教育・高等学校教育にかかわる先生方をはじめ、広く教育関係者を対象にして、中等教育の充実を図るための資料として文部科学省教育課程課で刊行している教育月刊誌です。最新の教育関連の情報がこの1冊にまとまっているので、とても役立ちます。国から出ている全ての資料に目を通す時間はなかなかないので、ひとまずこれを読んでおけば安心かなと思っています。今日的な課題をとらえ、各教科、領域の関連的・横断的な視点から具体的なテーマで特集が組まれています。

科目の到達目標

1.思春期生徒の一般的心理や発達上の課題について、家庭や社会の背景も踏まえ、多面的に理解する。
2.カウンセリングの基礎理念、代表的理論とそれに基づくコミュニケーション技法を理解する。
3.カウンセリングマインドを身につけ、さまざまな教育活動に活かすための視点を獲得する。
4.教育相談の実際について、学校組織での位置づけや学校外機関との関わり、実践上の課題について理解する。

科目の学習の要点

1.教育相談の定義と実践における課題
2.代表的な相談(不登校、いじめ、非行)の理解と教育相談の意義
3.思春期から青年期に至る心理の特徴
4.発達障害や精神障害の理解と支援
5.カウンセリングの代表的理論と基礎的技法
6.教育相談に必要な校内外での協働と連携

科目終了試験の評価

1.2.はレポートと同様。3.1題につき800字以上。
※レポート・試験ともに以下の場合は再提出・不合格とする。
1.ほとんどがテキストの写しであるか、インターネット上の記述の写しである。
2.他の受講生と同じか、ほとんど類似している。

科目終了試験でこれだけのものが書けたらある意味すごいですよね。

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科目終了試験過去問題

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過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

 新しい情報を書き込みをされる際は、できるだけ試験年度や月、会場などの情報を入れてください。
例 2017.2 札幌 など。
 問題は、閲覧しやすいように管理人が記事に再構成して掲載しています。そのため、再構成前の情報がコメント欄にある場合もあります。