科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

中学校・高校関係共通科目

 ここでは、中学校教諭免許・高等学校教諭免許の第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。この共通科目の他に、各コースの単位を合わせて、申請に必要な単位を揃えていきます。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 中等教育における教育方法の課題を検討し、情報活用能力を含めた教育実践力を身に付ける科目です。理論と情報通信技術の認識を関係付けながら学んでいきます。教育方法の理念や歴史を学ぶだけでなく、教育現場の実態に即した学習指導方法を習得し、その上で、情報通信技術を活用した教材作成や授業実践の方法を学び、教師に求められる情報リテラシーを身に付けていきます。

(大学講義要綱より)

 ▶ 国語 ▶ 社会 ▶ 数学 ▶ 英語 ▶ 理科 ▶ 音楽  ▶ 美術

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

毎日の授業・採用試験に役立つ情報!新任の先生から管理職まで

『中等教育資料』は、中学校教育・高等学校教育にかかわる先生方をはじめ、広く教育関係者を対象にして、中等教育の充実を図るための資料として文部科学省教育課程課で刊行している教育月刊誌です。最新の教育関連の情報がこの1冊にまとまっているので、とても役立ちます。国から出ている全ての資料に目を通す時間はなかなかないので、ひとまずこれを読んでおけば安心かなと思っています。今日的な課題をとらえ、各教科、領域の関連的・横断的な視点から具体的なテーマで特集が組まれています。

科目の到達目標

1.教育の方法と技術に関するインストラクショナルデザイン(ID)理論が理解できる。
2.伝統的な学習指導方法と情報通信技術を活用した授業設計や学習指導方法が習得できる。
3.教育効果の高い授業設計や学習指導方法が実践できるようになる。
4.教育方法と教育課程および学級経営の関係が把握できる。
5.教育活動における評価の意義が理解できる。
6.情報通信技術を活用した教材開発が可能となる。
7.教師としての情報活用能力が向上する。
8.生徒の情報リテラシーを育成できるようになる。

科目の学習の要点

1.授業とその創造
2.現代の教授理論と歴史
3.授業設計と評価
4.教育方法と教材開発
5.授業における情報機器の活用
6.情報活用能力の育成
7.社会構成主義に基づいた学び
8.教育方法を取りまく課題

科目終了試験の評価

・全ての回の科目終了試験に、2つの問題が示されている。両方の問題にそれぞれ解答してあること。
・テキストを基礎とした学習が進められ、理解が得られているかを評価基準とする。具体的には、教育方法学を学ぶ上での重要事項や用語が、正しく理解されているかを評価する。
・評価のポイントは、まず出題の趣旨に沿った解答が示されているかをみる。その上で、理論的に順序立てられて記述されているか、事項や用語に対する認識が有り、文章として説得力を有するかを判断する。
・論述文の展開方法・文体・誤字脱字の有無・漢字の適切な使用なども評価の対象とする。また、独自の経験や感想は、出題の趣旨に沿っていない場合は、減点対象とする。
・科目修了試験問題一覧の「解答上の注意」の条件を満たしていること。

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科目終了試験過去問題

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過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

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例 2017.2 札幌 など。
 問題は、閲覧しやすいように管理人が記事に再構成して掲載しています。そのため、再構成前の情報がコメント欄にある場合もあります。