ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

教員免許・学科共通科目

 教員免許取得に必要な「教育職員免許法施行規則第66条の6」に定める科目です。日本国憲法、体育、外国語コミュニケーション、情報機器の操作の各2単位の計8単位が必要です。(学生募集要項P59あたりの「教育職員免許法施行規則第66条の6」に定める科目。を参照してください。)以前はスクーリング科目だったように思いますが、今はRT科目になっています。

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

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この科目について

 「健康」や「スポーツ」を科学的な視点で捉え、体力や運動・健康についての基礎知識を学ぶ。それにより、自身の健康や運動に興味関心を持ち、生涯にわたって健康的で活力ある生活を送ることのできる能力を身につけることがです。教員となった時にも、そもそも体育とは…というところにもつながっていくような科目です。

(大学講義要綱より)

 ▶ 小学校 ▶ 幼稚園・保育士   ▶ 国語  ▶ 社会
 ▶ 数学  ▶ 英語  ▶ 理科  ▶ 音楽   ▶ 美術

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

科目の到達目標

1.体力の定義と構造について理解する。
2.運動を行なうことにより生じる生体の変化について、理解を深める。
3.身体運動の仕組みについて理解する。
4.成長・老化による身体の変化について知り、各年代における運動の必要性と効果について理解する。
5.様々な生涯スポーツの理論と実践について理解する。

科目の学習の要点

1.体力と健康について
2.脳・神経系、筋・骨格系と運動
3.呼吸・循環系と運動
4.成長・老化と生涯スポーツ
5.運動と休養
6.リハビリテーションスポーツ
7.生涯スポーツの理論と実践方法

レポートの評価

 テーマに関連した内容について、テキストを熟読し、学習の要点を正しく理解できているか。また、その他の参考文献や資料も大いに利用し、エビデンスを基に論じられているか。

参考文献

『スポーツの科学』日本学術協力財団編著(日学新書)
『入門運動生理学 第3版』勝田 茂 編著、和田正信・松永 智 著(杏林書院)
『トレーニングの科学的基礎 改訂増補版』宮下充正 著(ブックハウス HD)

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

 課題報告集にレポートの書き方がていねいに説明されています。親切すぎる感じがしますが、熟読して大いに参考にしていきましょう。

1単位目

 「体力」について説明し、現代社会において特に重要とされる「体力要素」はどのようなものか、・子どもの場合・働き盛りの中高年者の場合・高齢者の場合について述べなさい。 

 まず「体力」について、その定義および構造と構成要素について説明していきます。「体力要素」は、勿論どれも重要なものばかりです。発育期の子ども〜成人・中高年〜高齢者などの様々なライフステージによって、特に重要視すべき「体力要素」が異なるのか否か、そこから考えてみましょう。 教科書を熟読することで、書くべき内容の半分は書くことができるでしょう。しかし残りの半分を書くためには、積極的に他の資料にあたる必要があります。書籍、新聞、雑誌、インターネット…それらにより、現代社会に生きる「子ども」、「中高年者」、「高齢者」の「体力」の実態を知ることができるはずです。その実態を踏まえた上で、重要と思われる「体力要素」について論じてください。

※以下は、レポート作成上の注意点です。(親切ですね)
・内容のまとまりごとに、段落に分けましょう。
・一文が長すぎると、意味が通りにくくなります。適切な長さの文を心がけましょう。
・書き終えた後は必ず見直しをしましょう。
・誤字脱字だけでなく、主語と述語のつながりや、修正液での訂正後の記入漏れのチェックにもなります。
・参考にした文献、引用した文献は、最後にまとめて正確に記入しましょう。

2単位目

以下の各年代について、運動を習慣化する意義と、運動を習慣化するための具体的な方法をそれぞれ述べなさい。・子どもの場合・働き盛りの中高年者の場合・高齢者の場合

 まず、運動の習慣化とはどういうものか、について説明しましょう。そして、各年代における運動の習慣化の意義や重要性、さらに運動を習慣化させるための具体的な方法について、それぞれの年代の特徴を捉えながら、論じてください。 1単位目でレポート作成した内容を土台とし、さらに発展させたものとして、「運動の習慣化」について考察して下さい。 1単位目と同様に、教科書以外にも積極的に他の資料にあたってみて下さい。その際、引用・参考にした部分と、皆さんが考察した部分は、きちんと分けて書きましょう。 レポート作成上の注意点については、1単位目の【解説】と同じです。

まだ情報がありません。新たな書き込みをお待ちしています。

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。