ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

中学校・高校免許共通科目

 ここでは、中学校教諭免許・高等学校教諭免許の第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。この共通科目の他に、各コースの単位を合わせて、申請に必要な単位を揃えていきます。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 この科目では、①わが国における「指導要録」のあゆみとその特質、②わが国における学力評価と教育課程評価の動き、③問題解決評価とその意義、実際的特質について理解していきます。 

(大学講義要綱より)

 ▶ 国語 ▶ 社会 ▶ 数学 ▶ 英語 ▶ 理科 ▶ 音楽  ▶ 美術

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

毎日の授業・採用試験に役立つ情報!新任の先生から管理職まで

『中等教育資料』は、中学校教育・高等学校教育にかかわる先生方をはじめ、広く教育関係者を対象にして、中等教育の充実を図るための資料として文部科学省教育課程課で刊行している教育月刊誌です。最新の教育関連の情報がこの1冊にまとまっているので、とても役立ちます。国から出ている全ての資料に目を通す時間はなかなかないので、ひとまずこれを読んでおけば安心かなと思っています。今日的な課題をとらえ、各教科、領域の関連的・横断的な視点から具体的なテーマで特集が組まれています。

科目の到達目標

 わが国の授業研究においてはあまり見られなかった授業評価の考え方・進め方に関する知識・理解とともに、望ましい評価をすることができる力を身に付けていきます。この過程でアメリカの評価の動向も視野に入れて学んでいきます。

科目の学習の要点

 上記「科目概要」の①のためには、テキストの第1章の各節及び第2章の各節が該当し、②のためには、第4章の各節及び第5章の各節が、③のためには第6章の各節が、それぞれ該当する。このため、①、②、③とも指定された各節をまとめ・整理することが要点となります。

レポートの評価

 レポートが課題に沿ったものであるか否か、また文献をよく読み学んでいるかが評価の基準となります。頑張ってください。

参考文献

① 『絶対評価とルーブリックの理論と実際』高浦勝義著(黎明書房)
② 『ポートフォリオ評価法入門』高浦勝義著(明治図書)
③ 『よくわかる授業論』田中耕治編(ミネルヴァ書房)

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。