レポート情報

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 この科目では、①第二次世界大戦後から今日までのわが国の学習指導要領の改訂の特質とともに、②各学校で教育課程を編成する際の基本的留意点について理解していきます。 

科目の到達目標

 第二次世界大戦後から今日までのわが国の教育の歩みを学習指導要領を基に振り返りながら、教育政策の決定過程やその改訂の特質に関する知識・理解を深めるとともに、各学校で教育課程を編成する際の基本を理解していきます。

参考文献

①『絶対評価とルーブリックの理論と実際』高浦勝義(黎明書房)
②『ポートフォリオ評価法入門』高浦勝義(明治図書)
③『ポートフォリオ評価を活用した指導の改善、自己学習力の向上及び外部への説明責任に向けた評価の工夫』国立教育政策研究所(科研B研究成果報告書、第一次~第三次報告書、2003年3月、2004年3月、2005年3月)

レポートの評価について

 レポートが課題に沿ったものであるか否か、また文献をよく読み学んでいるかが評価基準となります。頑張ってください。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。