スクーリング・レポート

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 難しそうな科目名ですね。要項によると、国家行政の一作用としての「教育行財政」について、その歴史的沿革を踏まえながら、どのような制度的枠組みの中で成り立っているのか、その基本的構造の特質を学んでいきます。そのため、教育行財政の基本的事項について幅広く取り上げることとし、具体的には、我が国公教育制度の成立と発展、国と地方における教育行政と財政の基本的仕組み、学校制度や就学制度、学校の組織編制と管理運営、教職員の身分と服務、学校評価と公開、地域の参画などの現状と課題を明らかにし、今後の教育行政の方向性・あり方について学習していく科目です。

学習の要点

1.教育行政の基本構造とその特質
2.憲法26 条「国民の教育を受ける権利」
3.教育基本法制定のねらいと改正の趣旨
4.教育行政における国と地方の役割分担
5.教育財政の仕組み
6.我が国の学校制度と就学制度
7.学校の管理運営についての教育委員会と学校との責任分担

レポート評価

 レポートの作成に当たっては、テキストからレポート課題に関係した内容を選び、適切な分量にまとめることが大切です。その上で、できる限り、レポートの課題に関係のある参考文献にあたり、レポート内容の充実に努めると良いようです。これらの点に基づき、レポートが適切に記述・構成されているかが評価されます。

スクーリング・レポートの情報募集中!

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
 スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。