ここには、皆様からいただいた情報を掲載しています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備でレポートを乗り切りましょう!

社会科教諭免許関連科目

 ここでは、中学校社会科教諭免許・高等学校地理歴史科教諭免許、高等学校公民科教諭免許の各第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートの内容の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 教育の本質に関わる問題を考察するためには、長い歴史の中で鍛えられてきた教育思想、制度などを振り返る作業が重要になります。そこで、教育史と教育思想について、主として西洋教育史を中心に概観していきます。それによって、日本国憲法第26条および教育基本法に示されている高邁な教育理念や精神が思想として歴史上に現れ、その実現のために人類は長い間戦い続けてきたことを理解します。現代の教育を支える理念、内容、方法、制度などがどのように成立してきたかを歴史的に考察し、学んでいく科目です。

(大学講義要綱より)

学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートのヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 合格するレポートの書き方基礎・基本

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教えにくい社会科から楽しくわかる社会科へ

激動する社会の中で時代を担う子どもは、何をどう学ぶことが必要なのか。子ども自身が自ら発信していくのが、21世紀の知力。本誌はそのような力を身につける新しい学力、新しい学び方技術と理論の方法を追求する日本で唯一の社会科教育専門誌です。

科目の到達目標

1.教育史や教育思想に興味・関心をもって教育や学校の意義を理解し、教育史の重要性を説明できるようになること。
2.歴史的な視点の重要性を深く認識し、時間軸による広い視野から現代の教育思想や制度を説明できるようになること。
3.現代の教育理念や原理などについて、教育史的に理解しようとする姿勢を身に付けること。
4.西洋教育の通史を理解し、教育思潮も含めた全体の流れを説明できるようになること。

科目の学習の要点

1.古代ギリシャ・ローマ の教育と教育思想
2.ルネサンスと宗教改革期の教育と教育思想
3.近代の教育と主な教育思想
4.近代公教育制度の成立・展開と現代の教育課題

レポートの評価

 レポート課題に関係した内容をテキストから選んで、レポート課題が求めている学習の要点を正しく理解し、テーマに即してまとめていきます。次に参考文献を図書館等で閲覧し、まとめた内容を深めていきます。最後に、文章が理論的に一貫しているかに留意しながら推敲します。テキストの内容を基本に客観的に論じることが求められます。

参考文献

『西洋の養育の歴史』山崎英則編著 ミネルヴァ書房
『教育史』古沢恒夫・米田俊彦編 学文社
『教育の制度と歴史』広岡義之編著 ミネルヴァ書房

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レポート情報

 レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

お寄せいただいた情報

レポート課題例

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・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。