スクーリング・レポート

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 教育法規1に引き続き、教育政策・教育行政の基礎にある「教育法」について、①教育の中立性と法、②国・地方の教育行政と法、③教育委員会制度と法、④教育財政と法、⑤学校制度・就学制度と法、⑥教員免許制度と法、⑦学級編制と法、⑧学校の管理運営と法、⑨教員の身分と法、⑩学校の説明責任と法、⑪生徒指導と法、⑫教育課程と法、⑬学校の保健安全・学校事故と法の諸側面から学んでいきます。

科目の到達目標

 現代の教育行政と学校経営が「法律主義」の原則の下、憲法・教育基本法を頂点とする「教育法」秩序に基づいて実施されていることについて理解するとともに、学校教育にかかる制度運営の基本的な諸側面について「教育法」の観点から必要な知識と認識を深めていくことが目標です。 

科目の学習要点事項

  1. 教員の資格・身分・服務について
  2. 地域参画の学校づくりについて
  3. 懲戒と体罰について
  4. 学習指導要領と教育課程の編成・実施について
  5. 学校事故と教員の故意・過失について
  6. 学級編制・教職員定数などの教育条件整備について

レポート評価のポイント

 テーマに関連した内容について、テキストを熟読し、学習すべき要点をきちんと理解し、まとめているかが評価の基準となるそうです。

スクーリング・レポートの情報募集中!

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
 スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。