レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 この科目は教育科学の一部門である「教育社会学」の概論として、教育社会学について広く理解することをめざして開設されている。科目の概要としては、教育社会学とは何かと教育社会学の基本的な考え方について理解したうえで、教育社会学的視点から現実の教育と社会について考察することを主な内容とする。

科目の到達目標

  1. 教育社会学について理解する。
  2. 教育社会学における基礎的な概念について理解する。
  3. 教育社会学の考え方を使って、現実の教育や社会の問題を考える

科目の学習の要点

  1. 教育社会学とは何か
  2. 教育社会学の研究対象と研究方法
  3. 教育社会学における基礎的な概念
    (1) 発達
    (2) 社会化
    (3) 教育
  4. 社会集団における子どもの社会化
    (1) 家族集団における子どもの社会化
    (2) 仲間集団における子どもの社会化
    (3) 近隣集団における子どもの社会化
  5. 学校の教育社会学的考察
    (1) 学校とは何か
    (2) 学校の3側面―制度・集団・組織―
    (3) 学校集団における社会化
    (4) 教育課程 ―カリキュラム・隠れたカリキュラム・学校文化―
  6. 現代社会における教育問題

レポート評価

 テキストのまとめ、テキストの抜き書きは×。自分で考え、自分でまとめて作成することが大切で、少しでも独自の考察のあるレポートを高く評価するそうです。

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ぜひ投稿していただきたい内容

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 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

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 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。