科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

中学校・高校関係共通科目

 ここでは、中学校教諭免許・高等学校教諭免許の第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。この共通科目の他に、各コースの単位を合わせて、申請に必要な単位を揃えていきます。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 難しそうな科目名ですね。要項によると、国家行政の一作用としての「教育行財政」について、その歴史的沿革を踏まえながら、どのような制度的枠組みの中で成り立っているのか、その基本的構造の特質を学んでいきます。そのため、教育行財政の基本的事項について幅広く取り上げることとし、具体的には、我が国公教育制度の成立と発展、国と地方における教育行政と財政の基本的仕組み、学校制度や就学制度、学校の組織編制と管理運営、教職員の身分と服務、学校評価と公開、地域の参画などの現状と課題を明らかにし、今後の教育行政の方向性・あり方について学習していく科目です。

(大学講義要綱より)

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学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

毎日の授業・採用試験に役立つ情報!新任の先生から管理職まで

『中等教育資料』は、中学校教育・高等学校教育にかかわる先生方をはじめ、広く教育関係者を対象にして、中等教育の充実を図るための資料として文部科学省教育課程課で刊行している教育月刊誌です。最新の教育関連の情報がこの1冊にまとまっているので、とても役立ちます。国から出ている全ての資料に目を通す時間はなかなかないので、ひとまずこれを読んでおけば安心かなと思っています。今日的な課題をとらえ、各教科、領域の関連的・横断的な視点から具体的なテーマで特集が組まれています。

科目の到達目標

 現代公教育制度の意義、役割および機能について基本的な理解を得させるとともに、国と地方の教育行政・学校経営の仕組み、学校制度の基本的枠組み、学校の組織編制と管理運営、教育課程管理、生徒指導の在り方など、教育行政と学校経営に関する総合的な知識と理解を深めさせる。

科目の学習の要点

1.教育行政の基本構造とその特質
2.憲法26 条「国民の教育を受ける権利」
3.教育基本法制定のねらいと改正の趣旨
4.教育行政における国と地方の役割分担
5.教育財政の仕組み
6.我が国の学校制度と就学制度
7.学校の管理運営についての教育委員会と学校との責任分担

科目終了試験の評価

 科目終了試験では「科目の学習要点事項」に関連した内容を取り上げることとするので、試験の準備に当たっては、それぞれの事項に該当する内容を学習して、基本的な理解に努めること。
 試験では、設問の意図を正確に把握し、要点となることをまとめているかどうかを評価する。まとめるに当たって、論理展開や考察が適切かどうかもあわせて評価する。

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科目終了試験過去問題

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過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

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例 2017.2 札幌 など。
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