科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

中学校・高校免許共通科目

 ここでは、中学校教諭免許・高等学校教諭免許の第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。この共通科目の他に、各コースの単位を合わせて、申請に必要な単位を揃えていきます。

 なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 教育政策・教育行政の基礎にある「教育法」について、①教育の中立性と法、②国・地方の教育行政と法、③教育委員会制度と法、④教育財政と法、⑤学校制度・就学制度と法、⑥教員免許制度と法、⑦学級編制と法、⑧学校の管理運営と法、⑨教員の身分と法、⑩学校の説明責任と法、⑪生徒指導と法、⑫教育課程と法、⑬学校の保健安全・学校事故と法の諸側面から学んでいきます。

(大学講義要綱より)

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学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

毎日の授業・採用試験に役立つ情報!新任の先生から管理職まで

『中等教育資料』は、中学校教育・高等学校教育にかかわる先生方をはじめ、広く教育関係者を対象にして、中等教育の充実を図るための資料として文部科学省教育課程課で刊行している教育月刊誌です。最新の教育関連の情報がこの1冊にまとまっているので、とても役立ちます。国から出ている全ての資料に目を通す時間はなかなかないので、ひとまずこれを読んでおけば安心かなと思っています。今日的な課題をとらえ、各教科、領域の関連的・横断的な視点から具体的なテーマで特集が組まれています。

科目の到達目標

 現代の教育行政と学校経営が「法律主義」の原則の下、憲法・教育基本法を頂点とする「教育法」秩序に基づいて実施されていることについて理解するとともに、学校教育にかかる制度運営の基本的な諸側面について「教育法」の観点から必要な知識と認識を深めていくことが目標です。 

科目の学習の要点

1.憲法の教育条項(国民の教育を受ける権利、義務教育の無償)と教育基本法の制定理念と改正趣旨について
2.教育の中立性と自主性について
3.国・地方の教育行政の権限と役割分担について
4.教育の地方分権と学校の自主自律について
5.学校の設置運営の原則と就学制度について
6.教育費・教育財政の基本構造について

科目終了試験の評価

 出題の趣旨を理解し、出題にかかるテキストの基本的知識をおさえた上で、正確に説明し、まとめているかどうかを評価の基準とします。

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科目終了試験過去問題

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過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

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例 2017.2 札幌 など。
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