科目終了試験の過去問から傾向をつかみ、対策をたてましょう。ここには、皆様からいただいた情報が多数掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

教員免許・学科共通科目

 ここでは、各種教員免許第1種免許状、2種免許状、専修免許状(修士の学位が必要)に必要な単位についての情報を交換しています。共通科目の他に、各コースの単位を合わせて、申請に必要な単位を揃えていきます。なお、ここに書いてある内容は、明星大学通信教育部のホームページを参考に作成しています。大学の科目概要で示される科目の到達目標が講義のポイントを最大限要約したものですので、それをレポートや科目終了試験対策の柱にして学習を進めると良いと思います。

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この科目について

 教育の制度と経営についての考え方や理論、また実践の多様性を歴史的進展及び世界の潮流の視点から学び、その理解を深めた上で、今日の教育改革の動向に関連して考察する。
 この科目は教育職員免許法施行規則第6条に定める「教育の基礎理論に関する科目」のうち「教育に関する社会的・制度的又は経営的事項」に沿った内容であることを配慮し、日本国憲法第26条「教育を受ける権利」及び教育基本法等を踏まえ、学校教育制度、学校教育法令、教育行政、学校・学級経営、家庭・地域との連携などの問題を中心に概観し考えを深める。

(大学講義要綱より)

 ▶ 小学校 ▶ 幼稚園・保育士   ▶ 国語  ▶ 社会
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学習の進め方

 科目の到達目標には、レポートや試験のヒントが隠されています。講義の目標を達成していることが分かるようにレポートや試験で記述します。これで、大きくポイントがずれるということは避けられますね。

 ▶ 科目終了試験に向けての学習方法

科目の到達目標

1.今日の教育改革の動向に関心を抱き、日本国憲法第26条及び教育基本法の目的や理念等を踏まえ、教育の社会的・制度的・経営的事項と関連して考察を深め説明することができる。
2.教育の多様性を理解し、学校教育が置かれている社会的状況や制度、経営の在り方について基本的原理を理解し説明できる。 

科目の学習の要点

1.教育制度の原理と歴史の基本
2.現代の教育改革の動向
3.教育制度と教育法規
4.学校経営と学級経営の在り方
5.家庭・地域教育、幼児教育の関連

科目終了試験の評価

 科目終了試験は、科目の学習要点事項に示されている内容がどれくらい到達しているかを測るものである。テキストに示された理論を活用せず、自説のみ並べ立てても評価されない。それぞれの学習要点にかかわるテキストの記述を中心に、レポート課題に解答する際整理し、重要事項について理解を深めておくこと。

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科目終了試験過去問題

  ページ下部のコメント欄に書き込みができますので、新しい情報をお待ちしています。ぜひお一人1問!すると、1か月で数千件になります。

過去の出題例

 新しい情報をお待ちしています。

masaさんより:2016年5月29日 3:16 PM
2016.5 (会場:日野)
教育委員会の基本的な意義と役割について具体的に論じなさい。

2016.4 めいせい
日本の学校教育改革の動向について「生きる力」と関連し、具体的に考察しなさい。

たけ@管理人より:2016年1月25日 10:11 PM
2015.10 めいせい
「ゆとり教育」の潮流とPISAの関連について具体的に論じ なさい。

2015.4 めいせい
現代公教育制度の基本原理について論じなさい。

2014.10 めいせい
学校経営の基本について具体的に論じなさい。

2014.4 めいせい
「問題行動」をする子どもの立場に立った理解のあり方について具体的に考察しなさい。

2013.10 めいせい
「ゆとり教育」の動向とPISAの関連について具体的に論じなさい。

ゆじさんより:2016年5月5日 11:48 AM
ありがとうございます!
>>>2015.10 めいせい
   「ゆとり教育」の潮流とPISAの関連について具体的に論じ なさい。

これが答えづらいと感じました。
アドバイスをいただけないでしょうか。

「ゆとり教育」の潮流がPISA調査の関係でどう変わったかを書けばよいのではないでしょうか。世界的な流れとゆとり教育の関係といったところでしょうか。

鴻さんより:2012年11月30日 6:25 PM
【2012年10月(会場:日野)】

教育基本法について論じなさい

 新しい情報を書き込みをされる際は、できるだけ試験年度や月、会場などの情報を入れてください。
例 2017.2 札幌 など。
 問題は、閲覧しやすいように管理人が記事に再構成して掲載しています。そのため、再構成前の情報がコメント欄にある場合もあります。