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 通信教育課程の基本は自分で動くことです。大学の事務局に電話で問い合わせることもできますが、ほとんどは読んでわかるように作られています。あれやこれや悩む前に、先ずは公式のパンフレットや願書が無料で請求できるので入手しておくことをお勧めします。

間違いのない「最新情報」を早く確認しよう。

なぜ資料請求が必要なのでしょうか。

 結論から言えば、出願書類もセットだからです。願書が無いと入学できませんよね。それと、公式情報ですから安心ですし、問い合わせをするときにも手元に用意しておけばスムーズだからです。

 このサイトは通信教育で教員免許を取得する際に役立つ情報というものを心掛けて掲載しています。でも、大学の公式サイトではありませんので、情報が古くなっていたり希に間違っているものもあるかも知れません。

 もちろん、このサイトだけではありません。ネット上には通信制大学を紹介するサイトはいっぱいあります。企業が運営しているサイトの場合、チェック体制が確立していると思いますが、個人サイトの場合は確かな情報かどうかというと、疑問符のつくものがあります。中には、通ったこともない大学をよく知っているかのように紹介しているサイトもあります。私は無責任なことはしたくありませんので、「明星大学」に特化したホームページにしているのです。そして、最新の情報に関しては、このサイトでは無理せず、潔く外部サイトへのリンクを貼っています。それが、サイト運営者としての責任かなと思っています。

 資料や願書の請求は大学への電話では受けてもらえません。全国からの問い合わせに、いちいちその場で発送まで受け付けていてはパンクしてしまいますよね。だから、資料請求は別になっていて、パソコン・スマートフォンにも対応
しています。パソコンの画面より見やすいということもありますので、一度はしっかり目を通すようにしておいた方が安心ですよ。

なぜ急ぐ必要があるのですか。

 通信大学には前期(4月生)と後期(10月生)があります。 毎年、4月生は12月20日頃から4月下旬まで、10月生は6月24日頃から10月中旬まで受付をしています。でも、ここでポイントになるのが、4月生の場合は、入学手続きをとる時期にかかわらず、4月1日付入学許可、翌年の3月31日までを1年として扱われますが、入学が許可されると随時教材が送付されるので、早めに入学手続きをとれば学習時間を長くとることができるということです。10月生も同様に10月1日付入学許可、翌年の9月30日までを1年として扱われます。つまり、4月生だけど1月からレポートにとりかかることができるということです。

最初の「科目終了試験を受験」するために

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 原則として入学関係書類が大学に到着後、3週間以内に合否が決まり、「入学許可通知」、「学生証」、「テキスト等」が送付されます。

 では、なぜ急ぐのか。それは4月の科目終了試験を受験するためには、2月にレポートを出しておかなければならないという驚くべきルールがあるからです。

 詳しくは別のページで紹介しますが、通信大学の場合は単位取得までに時間がかかります。単位取得までの基本は、レポート提出→科目終了試験受験→単位認定です。レポートはいつでも提出できますが、科目終了試験を受けるためには、試験の月の1ヵ月半前までに出さなくてはいけません。

 4月受験の場合は2月15日までに、5月受験の場合は3月15日までにレポートを出さなければなりません。そして、科目終了試験を受験できたとしても、試験の結果が出るまで1ヶ月かかりますので、1つの科目の単位を取るために、最低でも3ヶ月かかるという計算になります。試験も毎月あるわけではありませんので、とにかく早く手続をして、早くレポートを出して、試験を一回でも多く受ける権利を得る。これが1年間で必要な単位を取る秘訣です。
さらに!教育実習に行く場合は、手続をする時点で22単位・時期によっては34単位(私は18単位)を明星大学で取ってからでなければいけません。すべてのテストで落とすことなく単位を取ればいいのですが、世の中そんなにあまくはありません。教育実習の単位を揃えるまでは必死に学習を進める。これをしないと大変なことになります。

最新の入学要綱などは信頼できる外部サイトへ

 最初に書いたように、日程、授業料等の最新情報は信頼できるサイトのものをご利用ください。ここでは、「リクルート社の大学・大学院.net」のページを紹介させていただきます。通信教育を紹介するサイトにはだいたいこのリンクがあります。個人情報の扱いなどもしっかりしているところですので安心してご利用ください。

 パソコンやスマホで簡単に情報が得られるようになり、私が小学校教員の免許を取った頃よりも、はるかにやりやすい時代になっています。さて、今はどこの大学の通信課程が人気なのでしょう

外部へのリンクとなっています。行ってもいいけど、このサイトにも戻ってきてね。(^^)