このページは、各教科専門コースのうち、美術専門コース(中学校教員免許・高等学校教員免許)に関係する単位の情報を交流するページです。スクーリングの感想、レポートのポイント、科目終了試験の過去問をwiki形式で交流しています。ルールを守って有効活用していただければ幸いです。なお、この科目はスクーリング科目が圧倒的に多く、しかも1科目のスクーリング費用がなんと90,000円!頑張ってください。

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中学校・高等学校教諭各科共通科目

 中学校・高等学校各教科の教員免許を取得する際にベースになる共通の科目です。取得する免許が一種免許か二種免許かによって取得する単位の数が2~8単位変わってきます。

教職に関する科目

教職に関する科目 小学校・幼稚園・中学校・高等学校該当科目

以下の教科は科目終了試験過去問・スクーリング・レポート情報を科目別にまとめています。
PA1040 教職入門(教師論)
PA1020 教育原理
PA2030 教育心理学
PA2090 児童心理学
PA1030 教育の制度と経営

教職に関する科目 中学校・高等学校該当科目

PA3040 教育行財政1
PA3050 教育行財政2
PC3010 中等教育課程論
PC3020 道徳教育の指導法(中学校)
PC3030 特別活動の指導法(中高)
PC3040 中等教育方法学
PC3050 進路・生徒指導論
PC3060 中等教育相談の基礎と方法

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教科又は教職に関する科目

該当科目

PA1060 教育の最新事情
PA2200 教育法規1
PA2210 教育法規2
PA3060 情報教育1
PA3070 情報教育2
PA3080 授業研究1
PA3090 授業研究2 

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美術科コースの「専門科目」

 各教科に関する専門的な科目です。教科の中で免許の種類がある場合はそれによって取得する単位が異なっています。

美術科に関する科目

該当科目

PJ2080 美術理論1
PJ2090 美術理論2
PJ2100 美術史概論
PJ2110 日本・東洋美術史

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美術科 教職に関する科目(各教科の指導法)

  美術科教育法という単位です。中学校2種の場合は2単位。1種の場合は8単位必要です。

該当科目

PJ2080 美術科教育法1
PJ3060 美術科教育法2
PJ3070 美術科教育法3
PJ3080 美術科教育法4

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より専門性の高い先生を目指す!

学校教育全般の造形・美術教育に携わるあらゆる人々に向けた独自の幅広い情報を発信

「教育美術」は造形・美術教育の理念を広め、子どもたちが豊かな情操と創造力を育むことができるよう、また指導者が実践をより深めることを目指しています。幼稚園・保育園から小・中学校の授業における取り組みの内容や指導者独自の工夫などを実践記事として紹介する連載コーナーがあります。

実習に関する科目の情報

 平成10年、平成22年と教員免許取得に関わって介護等体験や総合演習、教職実践演習などの単位が追加されてきました。出身大学や所有する免許状などによって履修が必要となる単位がありますのでご確認ください。

コード 科目名 学習情報Wiki
PA1000 介護等体験および事前指導 スクーリング
レポート情報
PB3160 初等教育実習および事前指導 スクーリング
レポート情報
PA4030 教職実践演習(教諭) スクーリング
レポート情報

その他の単位

 日本国憲法、体育、外国語コミュニケーション、情報機器の操作の各2単位です。特に、外国語や情報機器の操作は大学で4単位開講していますが2単位分で大丈夫です。(学生募集要項P59あたりの「教育職員免許法施行規則第66条の6」に定める科目。を参照してください。)

該当科目

WE1010 法学1(日本国憲法)
WE1020 法学2(日本国憲法)
WB1010 健康・スポーツ科学論(体育)
WC1010 外国語(英語)1A(外国語コミュニケーション)
WC1020 外国語(英語)1B(外国語コミュニケーション)
WC1050 情報リテラシーa(情報機器の操作)
WC1060 情報リテラシーb(情報機器の操作)

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