本文へ
  
 
611 音楽科教育T(2単位)

 しっかり勉強をしないとレポートは難しいと思いますが、レポートが書けるようになるとテストは簡単に解けます。レポートの答えだけを誰かに聞きながらやっても、科目終了試験で合格できないので、しっかり理解するようにしたいものです。
●参考書
 やさしい楽典(音階・調・和音)
 この科目の中心となる、音階・調・和音に関する参考書です。(630円・送料無料)

●レポート

単位 提出/返却 課題(上段)/レポート要約(中段)/講評(下段)
1単位目 06.06.02/
 06.08.24 

 課題集の後ろにある五線譜をレポート用紙に貼り付けながら作成。以下、最初の課題のみ情報提供。

 @五線譜が優れている点
 五線譜が優れている点は、音の高さと長さを良く表す楽譜であるということである。規則性を知れば、誰でも同じように音を再現することができ、客観性があるといえる。

 A五線譜では表すことのできないもの
 音の強弱や音色など曖昧なものである。故に、演奏の自由性や個性を生かした解釈の部分として使うことの多い、ある種の日本の音楽にはふさわしくないものとなる。

 以上、テキストを見てまとめましたが、ここの採点が非常に厳しいのでよく勉強して書くといいです。

 略

 もう一回提出しなさい!(とは書いていませんが再提出です。) 
 
2単位目 06.06.02/
 06.08.24

 課題集の後ろにある五線譜をレポート用紙に貼り付けながら作成。図が多いため、この課題については省略します。
 

 略

 略
 

●科目終了試験(わたしは札幌受験)

試験 試験問題
5月  略
6月  略
8月  略
10月  略
11月  略

●以上を踏まえた対策は?
 レポートが書ければ大丈夫です。私は「優」で通りました。レポートは、記述の部分が不十分だったらしく再提出になってしまいました。ピアノの先生のアドバイスも聞いたんだけどなぁ…。わたしは音楽素人で結構苦労しましたが、テキストも薄いし、字も大きいので真剣にやればそんなに時間がかからないと思います。


 
編集日: 2007/01/06
 
ご意見・ご感想
リンク集
 
 

 
  ページの先頭へ