科目終了試験過去問情報

 教員免許取得に必要な「教育職員免許法施行規則第66条の6」に定める科目です。日本国憲法、体育、外国語コミュニケーション、情報機器の操作の各2単位の計8単位が必要です。どの科目も明星大学を含め4単位開講しているところが多くありますが2単位分で大丈夫です。(学生募集要項P59あたりの「教育職員免許法施行規則第66条の6」に定める科目。を参照してください。)

この科目について (大学講義要項参考)

 この科目も法学1・法学2とありますが教員免許取得の単位としては2単位で十分です。ただ、基礎資格として大学を卒業する際におそらく4単位取得しているのではないかと思われます。そのあたりはよくご確認ください。ここでは、法学を専門としない私たちに、法についての基本的知識を習得させることを前提にカリキュラムが組まれています。そのため、法の専門的技術的な問題よりも、法の本質の問題、法全般を通じて存在する法の基本原則や原理など基礎法学に関連する課題を学んでいきます。

科目の学習要点事項

1.法の目的を通じて法の本質。
2.近代法が内在する問題点と法の社会化。
3.法の分類の基本となる公法、私法、社会法。
4.法的関係は権利と義務の関係。

科目終了試験評価のポイント

 出題の意図を正しく捉え、理論的に回答しているか否かを基準に採点を行う

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。