スクーリング・レポート

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 幼稚園教育要領の領域「表現」の目標を達成するために、あらゆる面からの具体的な内容を把握し、学び、幼児の音楽的表現のねらいと内容を幅広く理解できるようにする。そして幼児の発達に応じて、いろいろな角度から援助、指導出来るよう、柔軟性のある指導計画について考え、立案出来るための学習をしていきます。

科目の到達目標

1.音楽的表現の具体的な内容の理解を深める。
2.音楽的表現の活動を援助、指導するための知識を幼児の発達を理解させながら、身につける。

レポート評価

・レポート最後に自分自身の意見や考察を加えて良い。
・作成にあたって、レポート課題が求める学習の要点を正しく理解し、その要点を中心にまとめること。

レポート課題例とその対策

1単位目

 1.幼稚園教育要領は平成元年に改訂され、同10年に更に改訂されました。「音楽リズム」が領域「表現」へと移行した趣旨をふまえ、音楽表現における考え方を考察してください。

 どちらも、テキストと幼稚園教育要領をよく学習してください。

2.幼児の音楽的な表現の指導について、現状及び課題と思われることを、あなたの実践や体験があればそれも含め、考察してください。

 改訂された幼稚園教育要領の中に、改善すべき課題として盛り込まれていると考えることができます。

2単位目

1.幼児の音楽表現を指導する際に、「指導計画」を立てることの重要性について述べなさい。

2.音楽表現における保育者の役割、援助について述べなさい。

 幼児の発達は総合的なものであり、他領域との関連において考えることが必要です。テキストのⅡ章の、わらべうた、またダルクローズのリトミックなどの世界の様々な音楽教育の理念、方法についても参照してください。「遊び」を通しての総合的指導という視点は大切です。

スクーリング・レポートの情報募集中!

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
 スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。