スクーリング・レポート

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 この授業は、保育士資格取得のために必要な「保育の内容・方法の理解に関する科目」に分類されている科目として位置づけられていると同時に幼稚園教諭免許状取得のための必修科目である「教育課程及び指導法に関する科目」としても位置づけられている。ここでは、領域「環境」で示されているねらいと保育内容を理解し、さらに保育所・幼稚園における環境教育の意義について学んでいきます。

科目の到達目標

 まず、保育所保育指針「保育の内容」と幼稚園教育要領「ねらい及び内容」のそれぞれの「環境」で示されているねらいと保育内容を理解します。そして、教科書を中心に、保育所・幼稚園における環境教育の意義について考えることを通じて、保育内容を構成する上での基本的な考え方を持ち、テキストの学習と共にスクーリングの受講を通して、環境にかかわる保育のさまざまな教材を収集し製作するための素養を身につけていきます。

レポート評価

 全ての課題を通じて、自分の考えがきちんと明記されているかが問われます。

レポート課題例とその対策

1単位目

1.教科書第1 章全体を手かがりにして、受講生独自にまとめているかどうか。
2.教科書にある保育内容の環境として挙げられている遊びを手がかりにして、幼児に提案する際の留意点も含めてまとめているかどうか。

2単位目

1.教科書第3 章2-2,3-1 を手がかりにして、子どもを取り巻く環境を踏まえて論じているかどうか。
2.第 2 章の子どもの育ちと第 3 章の 4 の思考の発達から年齢ごとに教科書の内容を写し取るのではなく、環境と関わることによる思考の発達、特に応答的環境の役割の視点からまとめられているかどうか。

スクーリング・レポートの情報募集中!

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。