スクーリング・レポート

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 幼稚園教育要領、保育所保育指針、認定こども園教育・保育要領に示されている 5 領域のひとつに「人間関係」が置かれている。人とのかかわりが希薄であると言われる現代社会で、人との豊かなかかわりの基礎となる力を育むことが保育・教育の役割のひとつとして期待されている。現代の子どもを取り巻く環境を踏まえて、保育の今日的課題と領域「人間関係」のねらいと内容を理解する必要がある。人と人との関係をつくりだす保育・教育の在り方に重点を置き、理論と実践を関連付けて学んでいきます。

科目の到達目標

1.領域「人間関係」のねらいと内容を理解する。
2.領域「人間関係」と他の領域との関係性を理解する。
3.乳幼児期の発達過程を理解し、保育・教育の場において人と豊かにかかわる力を育む方法を理解する。
4.人とかかわる力を育むための、人的環境としての保育者のあり方を理解する。
5.子どもと子どもの関係、子どもと保育者の関係、個と集団の育ちに重点を置き、保育・教育の在り方を理解する

科目の学習要点事項

1.領域「人間関係」のねらいと内容について。
2.領域「人間関係」と他領域との関連性。
3.乳幼児期の発達と人間関係。
4.人とかかわる力を育む保育者の役割。
5.遊びと生活の中で育まれる人とかかわる力。
6.領域「人間関係」の指導と指導上の留意点

レポート評価

・作成に当たっては、課題が何を求めているかを的確に理解して記述のこと
・要点を中心に所定の文字数(2000 字以上の解答)の記載があること
・内容が設問とずれていたり、テキスト丸写しのものは不合格とする

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
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