スクーリング・レポート

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 乳幼児の発達全体をふまえながら、領域「言葉」の理解と考え方、言葉の発達と言葉を育てる保育のあり方、保育者の働きかけと言語環境、言葉と感性の問題等について理解します。そして、幼児期から小学校児童期への接続期の教育の現状も踏まえ、話し言葉から書き言葉への連続性と教育方法についても学習していきます。

科目の到達目標

① 乳幼児の言葉の発達過程について理解する。
② 領域言葉の保育上の位置づけやねらい、保育内容について理解する。
③ 大人の働きかけのあり方や言語環境について理解する。
④ 児童期の言葉の育ちを支える言語環境や保育方法について理解する。

レポート評価(課題報告集より)

・参考文献を使用しながら、なおかつ自分なりの考えがまとめられていること。
・レポート課題が求める内容がきちんと記述されていること。
・誤字脱字がないこと。
・段落に分け、ポイントをおさえてまとめられていること。
・制限字数に満たないものは不合格となります。

スクーリング・レポートの情報募集中!

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。