スクーリング・レポート

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 小学校の音楽科の授業を行うための、基礎的な知識と技能を学ぶ科目です。学習指導要領に沿って、歌唱・器楽・音楽づくりおよび鑑賞の4つの活動分野について、指導法を学び、さらに、それらを総合した授業の立案、教材選択の視点、評価の視点を学び、少なくとも1つの題材(単元)について、自ら指導計画を立てることができるようになるための科目です。

科目の到達目標

1.子どもたちと音楽を楽しむ具体的な手立てをいくつか体得する。
2.歌唱曲を中心に、自分がよく使いこなせるレパートリーを最低3曲は身につける。
3.既成の曲を、その場の子どもたちの技能にふさわしい形に、アレンジしたり作り変えたりする手立てを知る。

レポート評価

1単位目:教科書および巻末の小学校学習指導要領を見て正しく書けていれば合格。
2単位目:子どもたちのイメージを豊かにし、それが歌い方に反映されるような、指導の工夫が見られれば合格。

 かなり基準をはっきり書いてくれているので頑張れそうですね。

レポート課題例とその対策

1単位目

「歌唱共通教材」とはどのようなものですか。 ①定義 ②指導計画に組み込むときの注意点 以上2点をまとめてください。また、教科書P.36の表を写し、曲名を書き入れてください。

2単位目

 2年生に『春がきた』を指導する場面を想像してください。歌の旋律はみんな既に知っているものとします。 15分の枠でどのような指導をするか、具体的な言葉がけも入れて書いてください。ただし、お話はなるべく少なく、実際に声を出して歌う時間を多くとる指導にしてください。

 歌の指導においては、子どもたちがその歌をいかにイメージできるかが重要です。子どもたちが豊かなイメージを持ち、それにふさわしい声の出し方で歌えるような指導を考えていきます。言葉がけひとつで子どもの歌はずいぶんかわるものですので、いろいろと考えておくと現場でとても役立ちます。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
 スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。