スクーリング・レポート

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 「道徳教育の指導法」においては、現行の『学習指導要領』における道徳教育に関する考え方や道徳の時間の指導法を中心に学習するが、さらに道徳とは何か、明治以降における道徳教育の歴史など、広い視野で学習することになります。

 明治以降の学校教育の歴史を振り返ると、道徳教育は社会の変容のなかでその目標や内容が大きく変化してきていて、現在もまた、情報化、少子・高齢化、さらに国際化などの社会の急速な変化の過程にあり、不安定・不確定な社会的状況のなかで子どもの問題も一層多様化・複雑化してきているといえます。こうした社会的背景のなかで平成 20 年に出された『小学校学習指導要領』では、道徳教育について、道徳の時間を要として学校の教育活動全体を通じて行うとしたことをはじめ、地域・家庭との連携を重視するなど、道徳教育をさらに重視する方向性が示されています。

 今後は、道徳の教科化の議論も進んでいきます。週1時間のペースで実施する道徳を学校として、学年として、担任としてどう進めていくのか学んでおくことは非常に重要です。

科目の到達目標

1.道徳の考え方・道徳教育の必要性についての理解を深める。
2.現行『小学校学習指導要領』における道徳教育に関する考え方の理解を深める。
3.道徳の時間の指導法について知識・技術を深める。
4.明治以降の道徳教育の歴史についての理解を深める。

レポート評価

 レポートは課題として示されたテーマについて、テキストを参照しつつも、自分の言葉で、いかに的確に答えているかに重点を置いて評価するようです。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
 スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。