スクーリング・レポート

 学校図書館司書教諭とは、教育職員免許法に定める小学校・中学校・高等学校・特別支援学校(盲・ろう・養護学校)のいずれかの普通免許状を所持している人が、法令で定める必要な単位(計10単位)を取得することで資格を得ることができます。その資格を持った者が学校で勤務する際に「学校図書館司書教諭」となることができます。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 学校図書館が提供する情報メディアについて、特に新しいメディアの種類と特性を知り、それらをいかに選択して構成すべきか、その上でそれらをいかに組織化して既存のメディアと統合して提供するかについて理解を図る。またそれらを最新の多様な学習環境のなかで、教師や児童・生徒が活用できるよう支援、指導する方法について考察する。

科目の到達目標

 学校図書館メディアの新しい情報メディア(視聴覚メディア、教育用ソフトウェア、ネットワーク上の情報資源等)について基本的な知識を修得する。それらのメディアをいかに組織化、情報化して、従来のメディアとともに提供していくのかを理解する。具体的にはスクーリングでコンピュータやインターネットを活用して、情報検索と発信の方法や技術に重点を置きながら実践的演習をして理解を深める。

学習の要点

  1. 高度情報社会と人間
  2. 情報メディアの種類と特性
  3. 情報メディアの選択
  4. 視聴覚メディアの意義と活用
  5. コンピュータの意義と活用
  6. データベースと情報検索
  7. インターネットによる情報検索と発信
  8. 学校図書館メディアと著作権

レポートの評価

 学校図書館司書教諭として図書館の本質を正確に理解して、情報化社会の学校教育に寄与できる知識と実践力を修得されたかが評価されます。また、課題の意図しているキーワードを把握しているかどうか、科目の学習要点事項がどの程度網羅的に考察し論述されているかも判断されます。

スクーリング・レポート情報

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。