スクーリング・レポート

 教員免許取得に必要な「教育職員免許法施行規則第66条の6」に定める科目です。日本国憲法、体育、外国語コミュニケーション、情報機器の操作の各2単位の計8単位が必要です。どの科目も明星大学を含め4単位開講しているところが多くありますが2単位分で大丈夫です。(学生募集要項P59あたりの「教育職員免許法施行規則第66条の6」に定める科目。を参照してください。)

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 この科目は中国語やドイツ語、英語などの中から外国語を2単位取得すればいい科目です。外国語コミュニケーションにあたるものです。ただこれも、基礎資格として大学を卒業する際におそらく取得しているのではないかと思われます。ただ、明星大学が認定してくれない場合がありまして、そのあたりは出身大学や地元の教育委員会ともよくご確認ください。私は後から面倒なことがあっても嫌なので受講しましたが、少なくとも4単位もいらなかったのは事実です。何もない時期なら「自分のため」と割り切れるのですが、出費もかさむし、いろいろ忙しい時期。スクーリング代、受講費、レポートに費やした時間…結構余計にかけてしまったとちょっとがっかりしています。

科目の到達目標

1.基礎的な慣用表現を学習する。
2.慣用表現の実践的な運用能力を身につける。
3.簡単な英会話ができるくらいの英語能力を習得する。

レポート評価

1.テキストをしっかり読み、また付録のCDも聴いてから、レポートを作成してください。テキストで学習することなくレポート作成したものは採点しません。

2.わからない単語・表現はテキストだけでなく、辞書類も使用して調べてください。スペルミスやケアレスミス、単純な文法ミスが多いものは、評価が低くなります。

3.コピーの丸写しなど、不正は一切認めません。不自然な表現やスペルミスなどで簡単に発覚します。その場合は、採点しません。

 翻訳機能を使う場合は要注意。でも、本当に英語が分からない人には本当に難しいですよね…。

電子辞書・翻訳ソフト

スクーリング・レポートの情報募集中!

 以下は、皆様からの情報提供によるコンテンツです。ご協力をお願いします。レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

 また、このページを始めインターネット上でやり取りしている内容は、既に多くの方が利用しているということ、内容は若干古いものになっていることもご了承ください。当サイトは皆様の書き込みによって、少しでも新しく有益な情報を共有できるようにすることを目指しています。マナーを守って、今後も「役に立つ」サイトを作ってまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお、特定の個人を非難するようなコメントはこの場では不適切ですのでご遠慮ください。

ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
 スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。