レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 今日の世界において政治・経済・文化の各領域で多大な影響力を持つアメリカ合衆国(以下、合衆国とする)の社会と文化について、歴史的な視点から概説する。合衆国の通史を同国の世界とのかかわりおよび、国内のさまざまな「人種」・民族集団の形成過程に注目しつつ考察することを目指す科目です。

科目の到達目標

  1. 受講者は、合衆国の歴史について、世界との関係および国内の多様性という視点から理解する。
  2. 合衆国の歴史・社会・文化について学ぶことで、自文化を相対化する視座を得る。 

科目の学習の要点

  1. 合衆国の歴史と文化を学ぶことの意味
  2. ヨーロッパ人入植者とアメリカ先住民の接触
  3. 合衆国の建国と合衆国憲法の制定
  4. 奴隷制と南北戦争
  5. 合衆国の領土拡大と対外関係
  6. 革新主義と第一次大戦
  7. 1920 年代の経済繁栄、大恐慌とニューディール
  8. 第二次大戦の影響
  9. 冷戦下の合衆国の内政、外交、社会
  10. 冷戦後の合衆国の内政、外交、社会

レポート評価

 テキストの内容をどれだけ理解し、自分の言葉で適切に表現できているかを評価するレポートです。課題ごとに指定した語句については、すべてレポートの文中で言及したうえで、相互の関連が明確になるように叙述することが必要です。

 テキストや他の文献(書籍、雑誌記事、論文、インターネット上の記事)の文章を、出典を示さず丸写ししたものは評価されません。他の文献を参照した際には、引用部分を示したうえで、参照した文献の著者、題目、出版社、出版年、参照したページの番号(インターネット上の記事の場合は URL)を脚註などによって明記するということですので、字数は割かれますがこれらの点に十分気を付けてレポートを作成するとよいと思います。

レポートの情報募集中!

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。