スクーリング・レポート情報

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 中学校、および高等学校の学習指導要領に示された美術科の目標と内容について理解する。ここでは特に、鑑賞学習の目的や内容を、現実の授業での生徒の活動をイメージし、指導上のポイントを押さえながら捉える。また、美術科教育の評価の考え方や評価方法を学び、美術の学習を通したよりよい人間教育につながる指導について学ぶ。

科目の到達目標

  1. 中学校、および高等学校の学習指導要領に示された、美術科(芸術科)の目標を理解した上で、「鑑賞」の学習の目的と内容を理解し、指導法を考察・考案出来るようになる。
  2. 「鑑賞」の具体的な題材について教材研究をし、学習指導案の作成等を通して、授業の具体的なイメージを持つことができるようになる。
  3. 美術科教育の評価の考え方と評価方法を学び、「評価と指導の一体化」、および「美術を通した教育」の視点を持つことができるようになる。

学習の要点

  1. 学習指導要領における「鑑賞」の位置づけ
  2. 鑑賞教育の目的と内容
  3. 「鑑賞」の題材(日本美術、外国の美術)
  4. 「表現」と「鑑賞」一体化させた授業
  5. 美術科教育の評価の考え方
  6. 美術科教育における評価の方法
  7. 評価と指導の一体化
  8. 美術科教育の運営

レポートのポイント

  • レポートの作成にあたっては、レポート課題に示した範囲のテキスト内容を読解し、所定の文字数の中で、重要な事柄が漏れないように的確に要約すること。
  • 記述内容が主観的すぎるものや、反対にテキストからの引用そのものは不合格とする。

 以上のような視点で評価されるので、意識して取り組むと良いと思います。

スクーリング・レポートの情報募集中!

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
 スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。