レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 ここでは主に「造形の原理」について、イメージとしての認識と実態からの観察に関連性が持てるように学習する。たとえば、幼児期からの子どもの造形的な発達段階には、世界共通の普遍的な特徴があると定位されていたり、人が自然の事物や人工物の別なく美しさを感じるときには、美的秩序の構成要素を見いだしている、など、人間はなぜに造形という手段に人類普遍の価値観を以って表現活動をするのかを探る。

科目の到達目標

  1. 美術が「視覚による芸術」といわれる要因を、制作者と鑑賞者双方の「身体性と視覚」の相互作用による所産であることが理解できること。
  2. 本来「自由で自発的な創造性」による造形活動の普遍的な原理を捉えることができること。

科目の学習の要点

  1. 子どもの造形活動の発達と原理
  2. 「表出期」「構成期」「再現期」
  3. 近視的「触覚型」と遠視的「視覚型」
  4. 触覚的「体性感覚」と視覚的「再現理論」
  5. 発達段階の意味と芸術性
  6. 直感像と透視図法

レポート評価

  • レポートの作成にあたっては、課題に即した範囲のテキスト内容を的確に読解し、その範囲に該当する「学習要点事項」に関する解釈が、所定の文字数でまとめられていること。
  • 考察や私見が求められている課題の場合でも、記述内容が主観的に過ぎるものや、反対にテキストからの引用そのものは不合格とする。

 以上の観点から評価されるそうですので、意識してレポート作成に取り組むと良いと思います。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。