スクーリング・レポート情報

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 中学校音楽科、高等学校芸術家音楽の授業を担当するために必要な、知識と指導技術の基礎を学んでいきます。中学校、高等学校の学習指導要領における当該教科の内容を理解していきます。日本の伝統的な音楽(特に歌唱法)を教材として扱うために必要な基礎技能と知識を学んできます。

科目の到達目標

  1. 学習指導要領が示している中学校音楽科、高等学校芸術科音楽の内容を、全体的な流れとしてつかむ。
  2. 7 曲の歌唱共通教材曲を歌いこみ、歌詞・音楽ともに研究して、それらを指導する場面のイメージを持つ。
  3. 日本の伝統的な音楽(特に歌唱)を、中学校・高等学校における授業で、如何に扱うかを知る。

学習の要点

  1. 中学校音楽科、高等学校芸術科音楽の内容の理解
  2. 音楽的な知識と技能の、指導場面への応用
  3. 日本の伝統的な音楽(特に歌唱法)

レポートのポイント

  • 中・高の音楽指導の内容と系統性を、鳥瞰的に理解していれば合格。2つの領域のもとに、4つの活動分野があることを、はじめにきちんと押さえることが大切です。

スクーリング・レポートの情報募集中!

 以下は、皆様からの情報提供によるコンテンツです。ご協力をお願いします。レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

 また、このページを始めインターネット上でやり取りしている内容は、既に多くの方が利用しているということ、内容は若干古いものになっていることもご了承ください。当サイトは皆様の書き込みによって、少しでも新しく有益な情報を共有できるようにすることを目指しています。マナーを守って、今後も「役に立つ」サイトを作ってまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお、特定の個人を非難するようなコメントはこの場では不適切ですのでご遠慮ください。

ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
 スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。