レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

  1. 簡単な2小節程度のメロディーのモティーフを与え、8〜16小節のメロディーを作曲させる。
  2. 主要三和音の適正な使用により、メロディーにピアノ伴奏を付ける。
  3. 自作のモティーフによる16〜32小節程度のピアノあるいは歌あるいは他の楽器のための作曲を行う。
  4. 以上の活動を通して完成した作品を共有したり、評価し合ったりするための演奏や発表の場を設けることも併せて行う。

科目の到達目標

 主要三和音の適正な使用による16〜32小節程度のピアノ曲、歌曲等を作曲できるようになること。

科目の学習の要点

  1. 与えられたモティーフによる8小節程度のメロディーを作曲する。長調及び短調
  2. 上記のメロディーに主要三和音及び属七の和音を使用し簡単な楽曲を作曲する。
  3. 副三和音及び副七の和音を使用。そして簡単な転調を含む32小節程度の楽曲を作曲する。
  4. 歌曲あるいは小規模な室内楽を作曲する。

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レポート評価

  • レポート評価4/4拍子、3/4拍子、6/8拍子等の拍子の作曲法的理解、主要三和音を基本として、属七、二度、六度等の和声の理解と使用が正しくなされているか。

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ぜひ投稿していただきたい内容

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・工夫したところ
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