科目終了試験過去問情報

 科目終了試験は、その単位を認定するに値するだけの力が身についているかどうかが評価されるものです。当然といえばそれまでですが、テキストを踏まえた学習をしているか、レポート課題についての考察が身についているか、問題に対して適切に解答されているかなどがポイントになります。過去問の情報を集めることはもちろんですが、レポートの内容についても、自分の言葉で簡潔に説明できるようにしておけば攻略できると思います。

 明星大学の通信教育も他の大学同様、レポート提出後に科目終了試験を受験します。大学によっては科目認定試験とか終了試験という場合もあります。ここでは、試験の流れとその対策についてま

この科目について (大学講義要項参考)

 学校教育現場で活用しやすい『食』を題材に,化学の基礎的な言葉や考え方を学んでいきます。化学(物質とその変化)の視点から生活を考える一例として捉えてほしい。

科目の到達目標

  1. 食品の中身を見ながら「物質の成り立ちと構成元素」を理解する。
  2. 食品を構成している原子,分子,イオンを学びながら,原子量,分子量等の概念を理解する。
  3. 物質の三態,溶解,コロイドを理解する。
  4. 「食物がもつエネルギーとは何か」を例に,物質とエネルギーを理解する。
  5. 食品内で起こる変化を例に,化学反応を理解する。
  6. 食品に含まれる物質の濃度を考えながら,濃度の表し方を理解する。
  7. 生体を構成する有機化合物とそのはたらきを理解する。
  8. 食品中のミネラルとそのはたらきを理解する。

科目の学習の要点

  1. 物質の成り立ちと構成元素
  2. 原子,分子,イオンとその重さ
  3. 物質の状態とその変化
  4. 生体内の化学エネルギー
  5. 化学反応と化学反応式
  6. 溶液の濃度とその表し方
  7. 有機化合物とそのはたらき
  8. 無機化合物とそのはたらき

科目終了試験評価のポイント

 テキストおよびテキスト内章末問題、レポート課題が試験範囲になります。テキストの内容を理解した上で解答していることと、論述問題に対してはテキストやレポート課題で学んだことを基礎に、自分自身の考えが論理的に記述されているかどうかが評価のポイントになります。

科目終了試験過去問題&関連情報

 皆様からの情報が掲載されています。新しい情報も随時お待ちしておりますので、ぜひご協力をお願いします。大学の部報「めいせい」と、みんなで出し合った情報を使って万全の準備で、科目終了試験を乗り切りましょう!

 書き込みをされる際は、可能な場合は試験年度や月、会場などの情報を入れてください。例 2016.2 札幌 など。