レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 人がどのように出来事や世界を捉えているのか、個人が他者からどのように認識されるのか、またどのように他者と関わって生活しているのかなどについて学びます。身近な事例や実際の研究例、実験例などを通して学習していきます。

科目の到達目標

 人が暮らしている日常について心理学の視点から捉えることで、これまで無意識に取っていた行動に対し、改めて意識を向けて理解を深めることを目指しています。さらに、心理学的な考え方、ものの見方ができるようになることが目標です。

科目の学習の要点

  1. 取り上げたトピックについて説明できる。
  2. 取り上げるトピックについて自分自身で考える姿勢を身につける。
  3. 取り上げたトピックを教育現場の様々な問題と関連付けて考察し、子どもへの教育支援に関して発達的な視点から検討できる。

レポート評価

 テキストの内容を理解し、心理学の知見を踏まえた論理的な主張が示せているかどうかが評価されます。

レポートの情報募集中!

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。