レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 教職科目である当科目では、中世ヨーロッパの成立、中世以降のヨーロッパ社会の変遷、西欧諸国における近代市民社会の成立、欧米諸国における様々な革命等について、それぞれ詳しく学習し、理解する科目です。

科目の到達目標

①中世から近・現代に至るヨーロッパ諸国や米国の歴史をより専門的観点から理解し、各々の時代の特質を説明することができる。
②ヨーロッパ中世社会の成立について説明することができる。
③ヨーロッパの近代諸国家の成立と発展について説明することができる。
④近代市民社会の成立の契機となった革命について説明することができる。

科目の学習の要点

  1. 古代ゲルマン社会と民族大移動について学習する。
  2. フランク王国とローマ・カトリック教会の成立と発展について学習する。
  3. 封建制度について学習する。
  4. 中世商工業の発展にともなう自治都市の発展と市民の抬頭について学習する。
  5. 中世諸国家(イギリス・フランス・ドイツ)の成立と発展について学習する。
  6. 新航路の発見について学習する。
  7. ルネッサンスとヒューマニズム〈人文主義)について学習する。
  8. 宗教改革について学習する。
  9. 絶対王政について学習する。
  10. ピューリタン革命〈清教徒革命)について学習する。
  11. アメリカ独立革命について学習する。
  12. フランス革命について学習する。
  13. イタリア及びドイツの独立、統一国家の成立について学習する。
  14. 産業革命について学習する。
  15. 社会主義及び共産主義の思想について学習する。

レポート評価

 テキストや参考書を参照しながら、歴史地図・年表やインターネット等でできる限り調べてまとめたレポートが評価されるそうです。

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