レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 普段の生活の中で宗教に実際に触れる機会は減ってきているように思われる一方で、現代社会の中で宗教の果たす役割は無視できないものであるようにも思われる。本講では、宗教学のキーワードを通して、宗教の意味や役割を理解すること、宗教学という立場から宗教を見る基本的視覚を涵養することを目標とする。

科目の到達目標

  1. 基本的な宗教的行為とその意味を理解する。
  2. 宗教の展開する世界観を理解する。
  3. 宗教学とはどのような学問か、また現代社会における宗教の意味と役割を理解する

科目の学習の要点

  1. 宗教学の宗教理解
  2. 祈り
  3. 儀礼
  4. 祭り
  5. 修行と戒律
  6. 神話
  7. 死後の世界
  8. シャマニズム
  9. 聖地と巡礼
  10. 宗教学とは
  11. 宗教団体の多様性
  12. 現代日本の宗教

レポート評価

 教科書各章に挙げられている具体例とその宗教現象の意味や構造の理論的解釈の的確な理解が求められます。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。