レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 当科目の目的は、古代から現代にいたる西洋史及び東洋史の大きな流れを理解することにあるが、特に外国史理解に必要な基礎的知識や外国史を教える際に把握しておくべきポイントを明らかにすることに重点を置く科目です。

科目の到達目標

  1. 歴史の勉強の意義を理解することができる。
  2. 西洋史の基礎的知識やそれぞれの時代、地域の歴史的特質を理解し、説明することができる。
  3. 東洋史の基礎的知識やそれぞれの時代、地域の歴史的特質を理解し、説明することができる。
  4. 過去の出来事を歴史的観点から調べる方法などの学習技術を得ることができる。 

科目の学習の要点

  1. 古代四大文明の類似点、相違点を学習する。
  2. 古代アテネにおける民主化の過程とその民主政の特質について学習する。
  3. 古代ローマの政治の変遷(共和制、身分闘争、帝政など)について学習する。
  4. 中国古典文明の秦・漢について学習する。
  5. 唐の国家・社会制度(土地制度、税制、兵制など)について学習する。
  6. 仏教の成立時代からヴァルダナ朝にいたるインドの歴史を学習する。
  7. イスラーム教世界の成立について学習する。
  8. 中世ヨーロッパ、シャルルマーニュの時代について学習する。
  9. 中世ヨーロッパの聖職叙任権闘争について学習する。
  10. 近代ヨーロッパ、ルネサンスについて学習する。
  11. 近代ヨーロッパ、宗教改革について学習する。
  12. フランス市民革命について学習する。
  13. 清の国家制度について学習する。
  14. 第一次世界大戦について学習する。
  15. 第二次世界大戦について学習する。 

レポート評価

  • テキストや参考書を参照しながら、歴史地図・年表やインターネット等でできる限り調べてまとめたレポートが評価されるそうです。

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ぜひ投稿していただきたい内容

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・工夫したところ
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