レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 日本史の中でも真ん中の時代である中世。その中でも 13〜14 世紀は大きな画期といえるその時代について学び、日本という社会の歴史的特質を理解する科目です。

科目の到達目標

  1. 鎌倉時代後期〜南北朝期の政治と社会について基本的な知識を獲得する。
  2. 13〜14 世紀の日本文化について、基本的な知識を学び、日本文化の特質を理解する。
  3. 鎌倉時代後期〜南北朝期の歴史について、積極的に調べる能力を育成する。
  4. 13〜14 世紀が日本史上の画期であることを学び、日本史について深く理解し、考察する。

科目の学習の要点

  1. 鎌倉後期〜南北朝期の政治について、モンゴル襲来、徳政、得宗専制、鎌倉幕府の滅亡、建武政権、室町幕府の成立、観応の擾乱などについて学習する。
  2. 鎌倉後期〜南北朝期の社会について、悪党、荘園の変質、流通・商業の拡大、民衆の成長、戦争と民衆などについて学習する。
  3. 鎌倉後期〜南北朝期の文化について、バサラ、闘茶、連歌、田楽猿楽、太平記などについて学習する。

レポート評価

  • テキストを参照しつつ、自らできるだけ調べて論述したレポートを評価する。自らの意見を付け加えてもよい。

以上のような点で評価されるそうです。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。