レポート情報

 レポートはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 日本史の展開を江戸・東京地域を具体的な素材として理解できると共に、地域の歴史資料の存在を理解して、教材化の前提とする科目です。

科目の到達目標

  1. 日本史を地域の歴史として理解する。
  2. 地域史が具体的な歴史資料から成り立っていることを理解する。
  3. 教材化に関連して地域にどのような歴史資料が存在するか理解する。

科目の学習の要点

  1. 地域史の具体例として本学のある中世(鎌倉〜室町時代)東京地域を取り上げる。
  2. 地域史資料として、一般的に歴史学が対象とする古文書・記録だけでなく、伝説・祭り・文学・遺跡・石造物(板碑)・金石文(棟札など)・景観がある。
  3. これらの資料から見えてくる東京地域史をテーマごとに学ぶ。
  4. 地域史が日本史全体の中のどこに位置付くのか(教材化の視点)を学ぶ

レポート評価

  • 具体的な資料と地域史像が関連が理解されているか。
  • 具体的な歴史資料にはどのようなものがあるか理解できたか。
  • 歴史教育への関係を考えられたか。

以上のような点で評価されるそうです。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。