スクーリング・レポート情報

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 中学校・高等学校の国語科教員として、教壇に立つための準備を整える。教育現場において必要なのは机上の理論ではなく、実際の場でどう取り組むかという実践力である。その実践力ということを意識して、国語科教育法学習の総仕上げを行うための科目です。

科目の到達目標

  1. 国語科教員として教壇に立つ際に必要な事項を総点検する。
  2. 教室で適切に、ひと通りの授業ができるようになる。

科目の 学習の要点

  1. 今、求められる教師像を理解する。
  2. 学習指導案の書き方を身に付ける。
  3. 国語科教材の評価規準を知る。
  4. 教育実習期間中の心構えを知る。
  5. 指導の実際(中学校)を知る。
  6. 指導の実際(高等学校)を知る。
  7. 学習評価の方法を知る。
  8. 国語科指導の今後の課題について考える。

レポート評価

 一人前の教員として認められる水準にあるかどうかが評価されます。

スクーリング・レポートの情報募集中!

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
 スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。