スクーリング・レポート情報

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 中学校・高等学校の国語科教員を目指すうえで必要な知識や教養を学ぶ。国語力は、あらゆる科目の基礎となる力である。国語科を教える者には、それ相応の重い責任が課せられていると言える。その国語科教育の意義や目標。そもそも国語科とは、どういう科目であり、生徒への教示を通じて何ができるのか、などを考える。中学校・高等学校の学習指導要領を紐解きつつ、これからの国語科教育のあるべき姿を探ってゆく科目です。

科目の到達目標

  1. 国語科教育の意義・内容について理解する。
  2. 国語科教育の基本的な方法を身に付ける。
  3. 新しい国語科教育の授業実践を知る。

科目の 学習の要点

  1. 「ことばを学ぶこと・ことばを教えること」とはどういうことかを理解する。
  2. 国語科教育の目的を理解する。
  3. 戦後の「学習指導要領」の変遷を理解する。
  4. 国語科教育の内容と方法(音声言語の場合)を理解する。
  5. 国語科教育の内容と方法(文学作品の場合)を理解する。
  6. 国語科教育の内容と方法(説明的文章の場合)を理解する。
  7. 国語科教育の内容と方法(作文の場合)を理解する。
  8. 国語科教育の内容と方法(読書指導の場合)を理解する。
  9. 国語科教育の内容と方法(古典の場合)を理解する。
  10. メディアリテラシーと国語科教育について理解する。
  11. ディベートと国語科教育について理解する。
  12. 伝統的な言語文化と国語の特質について理解する。

レポート評価

 テキストの内容が的確に理解され、全体としてバランスよく簡潔に整理されているかどうかで評価されます。

スクーリング・レポートの情報募集中!

 以下は、皆様からの情報提供によるコンテンツです。ご協力をお願いします。レポートは本文をそのまま掲載していただいて構いませんが、他のサイトや文献をコピペしたものについてはご遠慮ください。できれば、本文というよりはポイントを後輩に説明するように「こんな感じで書いたよ」と書いていただけるとありがたいです。

 また、このページを始めインターネット上でやり取りしている内容は、既に多くの方が利用しているということ、内容は若干古いものになっていることもご了承ください。当サイトは皆様の書き込みによって、少しでも新しく有益な情報を共有できるようにすることを目指しています。マナーを守って、今後も「役に立つ」サイトを作ってまいりますので、皆様のご協力をよろしくお願いいたします。なお、特定の個人を非難するようなコメントはこの場では不適切ですのでご遠慮ください。

ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
 何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
 悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
 はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。

・スクーリングについての交流
 スクーリングの雰囲気、講義の概要、試験の難易度や手応えなど講義を受けて感じたことを教えてください。