レポート対策情報

 レポートやスクーリングはその科目についての知識を深めて理解し、自分なりに表現することができるようにするための大切な学びのプロセスです。大学の科目概要で示される科目の到達目標(小学校風にいうと「めあて」)が、講義を最大限要約したものですので、それを論文の柱にして書いていくと良いと思います。

このサイトのレポートについての考え方

 レポートの書き方については下記のページも参考にしてください。

 通信教育ではレポートの提出が欠かせません。「書き方が分かりません!」というご質問も過去に多くいただいていますので、少しでも参考にしていただけたらと思い紹介します。特別なことはあ

 時には少し楽をしてレポートを仕上げたいときもあると思いますが、自分なりに解釈して書くことが大切です。友人に教えてもらいながらでも良いと思いますが、丸写しはやめた方がいいと思いますよ。なお当サイトは、通信教育で学ぶ学生の助け合いのサイトです。レポート情報を販売するサイトとは一切関係はありません。売る方も売る方だと思いますが…買う人がいるからそういう商売が成り立ってしまうんですよね…。

この科目について (大学講義要項参考)

 日本語文法総体の基礎知識を概観し、主として古典文学の解釈に必要な文法事項について、動詞・助動詞を中心に学んでいきます。現代語の文法と対比しつつ、古典文法の分析・考察の仕方を身につけるとともに、古典を読解する力の向上を図ることを目指します。

科目の到達目標

  1. 教職(国語科)履修者必修科目であることを鑑み、学習指導要領の内容を踏まえて、教授者の立場から古典文法を解説できるようになる。
  2. 中学・高校生に対して、助詞・敬語・修辞法・紛らわしい語の識別が分かりやすく説明できるようになる。

科目の要点

  1. 助詞について説明ができるようになる。
  2. 敬語(尊敬・丁寧・謙譲)について説明できるようになる。
  3. 二方面に対する敬語表現について説明できるようになる。
  4. 修辞法(枕詞・序詞・掛詞・縁語)について説明できるようになる。
  5. 紛らわしい語の識別について説明できるようになる。

レポートの評価

 学習者にとって、より理解しやすい方法で説明されているかどうかで評価されます。

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ぜひ投稿していただきたい内容

・不合格となったレポートのコメント
何がダメなのかということがわかれば、今後レポートを書く方々にとって大変参考になると思います。

・工夫したところ
悩みの多いレポート、どうやって合格したのか。

・レポートそのものの書き方
はじめ、中、終わりをどのような柱で書いたのか簡単に。なお、投稿される際は、何の課題について書いたかがわかるように、課題を1行ほど書いていただけると助かります。